【初訪問の方へ】ハンズオンローカルSAKEとは?なぜ立ち上げたのか。想いの丈を語ります。

みなさん、初めまして。

ハンズオンローカルSAKEの運営代表である増田です☺️

 

初投稿ということで、今回は僕たちのことを知っていただきたく、ハンズオンローカルSAKEについて少しご紹介させていただきます。

ハンズオンローカルSAKEのイベントに興味を持っていただいてる方や初めてイベントにご参加される方は是非最後まで見ていただけると幸いです。

 

ハンズオンローカルSAKEとは

初めに当サービスについて、軽くご説明いたします。

 

ハンズオンローカルSAKEのご紹介

ハンズオンローカルSAKEとはどんなサービスなのかというと、
【ローカルのお酒宅配×つくり手とのオンライン乾杯】
を掛け合わせた新しい体験型お酒通販サービスです。

ご注文いただいた方には、事前に飲み比べセット3種類をご自宅にお届けして、オンラインイベント当日にそのお酒を片手に、つくり手と直々に乾杯することができます!

 ハンズオンローカルSAKE 飲み比べセットオンライン酒蔵ツアー おうちで乾杯

 

ハンズオンローカルSAKEに参加するメリット

みなさん、酒蔵にいかれたことはありますでしょうか?

お酒に興味を持っていても、地方にある酒蔵に足を運ばれたことがある方は少ないかと思いますし、仮に足を運んだことがある方でも、実際にお酒を作られている杜氏さんや社長と会ったり、乾杯したことがない方がほとんどだと思います。

しかし、当サービスではその貴重なお酒のつくり手とオンラインを通して、直々に乾杯することができるのです!

お酒のつくり手と乾杯

 

それによって何が変わるのか?

お酒の楽しみ方が全く変わります!!

 

例えば、日本酒。

日本酒と一口に言えども、その種類は五万とあります。

ですが、ほとんどの方は、「純米?、吟醸?って何?」となっているのではないでしょうか。

 

しかし、このハンズオンローカルSAKEのイベントに参加していただければ、お酒のプロである杜氏さん直々にみなさんにお酒について教えてくれます!

 (日本酒杜氏や社長などと飲んだことをみんなに自慢することもできます。笑)

 

何より、おうち飲みが楽しくなることが一番のメリットではないでしょうか。

 

 

ハンズオンローカルSAKEを立ち上げた理由

ではなぜこのサービスを立ち上げようと思ったのか、少し説明させていただきます。

 

もともとはインバウンドPRの会社

弊社は福岡に事業所を構えており、本体の会社は2015年の僕が大学4年生だった頃に立ち上げました。

もともとは自身のオーストラリア留学で人生が変わる出逢いがあったことから、「全く異なる価値観を持つ人達をつなげ、人生が変わる出逢いを創る」ということをミッションに、福岡の観光を盛り上げようと、福岡の観光PRを外国人観光客向けに行なっておりました。

また僕たちは外国人観光客の中でもリピーター観光客に焦点を絞り、リピーターは地方に行く傾向が強いことから、福岡の中でも地方の魅力発信がメインでした。

 

新型コロナウィルスにより事業全停止

ところが、2020年になって新型コロナウィルスの影響でインバウンド観光客はパッタリ。

僕たちの事業はもとより、当時のクライアントであった飲食店や百貨店、様々な業種に多大な影響が出ました。

何より知人の飲食店が目の前で潰れかけているのを見たり、現状の売上を聞いたときのショックは物凄いものでした。

そして、以前から繋がりがあった酒蔵さんにお邪魔させてもらった時に見た余った在庫の数。

「来年以降どうしたらいいのか、、」

そんな声を漏らす酒蔵の方に対して、お答えする言葉がありませんでした。

 

今後は7-8割経済、付加価値をあげることが必要になる

このコロナによって、時代が変わりつつあります。

オンライン化の促進により、 リアルで回る経済は7-8割に減少するだろうと思います。

 

ほとんどの事業でオンラインへの対応いわゆるDX化は必要不可欠になると思います。

では、飲食産業におけるDX化をどうすればいいのか。

またとはいえ、飲食産業はリアルな現場あってこそのものであるのだから、7-8割経済になる中でどうやってリアルな現場での付加価値をあげればいいのか。

そこの大きな課題を僕らはクリアしていきたいと思っています。

 

「お酒や食のストーリーの共有」という付加価値

では、どうやって付加価値をあげるのか??

ずっと考えてきた結果、辿り着いたのは「お酒や食のストーリー」を共有すること。

ストーリーとは「つくり手の想い」から始まる。というのが僕の持論です。

 

要は単純にそのお酒や料理を食べるのではなく、このお酒や料理がどんな人が、どんな思いを持って、どんなプロセスを経てできているのか知って食べるともっと美味しく感じるのではないか。

それがお酒や食の付加価値に繋がるのではないかと考えたわけです。

 

だったら、ダイレクトにそのつくり手と消費者をつなげよう。

それがこのハンズオンローカルSAKEサービスの起点です。

 

ハンズオンローカルSAKEのビジョン

今後、どんなことを考えているのか。

最後にそこを少し紹介させて下さい。

 

①商品的価値・知識的価値・コミュニティ価値

僕はこのサービスには三つの価値があると思っています。

一つは商品的価値。

よりつくり手の想いが詰まった良い商品をお届けすること。

 

二つ目は知識的価値。

その商品のことを知ることによって、またそのつくり手のことを知ることによって、お酒の味は段違いに変わってくると思います。

目標は一度出会ったつくり手が作った商品を街で見かけた時に、そのつくり手の顔が浮かぶようになることです。

 

三つ目はコミュニティ的価値。

この新型コロナウィルスにより、「人と人との距離的な分断」「経済的な分断」は加速化したと思います。

一方で、「人と人との繋がりの大切さ」いわゆるコミュニティの大切さを実感したこともまた事実だと思います。

お酒のつくり手とと繋がり、参加者同士で繋がることによる楽しさ、幸せ。

そんな第三の価値を見出していきたいと思います。

 

②”人で選ぶ”という評価軸を創る

このサービス立ち上げて改めて気づいたこと。

それは、ほとんどのお酒は美味しい!ということ。笑

 

逆にいうと、商品の味としては熾烈な競争があり、そこで差別化を図るのは至難の業であるということです。

 

だからこのサービスを通して、”味”という評価軸ではなく、”人で選ぶ”という新しい評価軸を入れたいなと思っています。

 

居酒屋などに行った時に、
「あ、このお酒はあのつくり手さんが造っている商品だ、じゃあこれ頼もう」

こんな風になることを描いています。

 

飲食産業を付加価値産業に。飲食産業に関わるみんなをハッピーに。

 最後に業界全体を盛り上げるということ。

事実、例えば日本酒業界は新型コロナウィルスの前から苦境に立たされており、10年前までは4,000酒蔵があったのが今では1,200酒蔵程度になっています。

 

しかしながら、100年以上続いている企業が世界で一番多いのはここ日本で、その業種として一番多いのは酒蔵であることは間違いありません。

そんな日本の伝統文化を守るためにも、僕らができることは何かを考え、飲食産業を付加価値産業に変えていくことが僕らのミッションです。

国内需要も伸ばしつつ、海外での展開をいかに繰り広げていくか。

このハンズオンローカルSAKEのサービスを通して、僕らの思い描いている理想像を体現していきたいと思います。

 

 

長くなりましたが、僕たちもこのサービスに対する想いは大きなものがあります。

新規サービスにて、まだまだな僕たちではありますが、精一杯全力で皆さんに楽しんでいただけるよう頑張りますので、何卒よろしくお願いします!!

 

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