ABOUT

ハンズオンローカル 
〜生産者とつながる食旅〜

 
ハンズオンローカルは、全国の蔵元・農家・酪農家から食材が届き、オン・オフラインで生産者と直接つながり、生産者の想いを学ぶことができます。あなたも、生産者と共にある生活にしませんか?


 





オンライン食旅
イベント

生産者のこだわりの商品が事前に自宅に届き、後日オンラインで生産者から直接こだわりについて学ぶことができます。

生産者の想いと一緒に食べるお酒・料理は美味しいですよ。

産地ツアーなどのイベントを開催して、生産者・メンバー間の交流を深めます。

生産者のストーリーをみんなで共有して交流する会は楽しいですよ。



 

ハンズオンローカルにかける想い

「全然違う価値観を持つ人を繋ぎ、人生が変わる出逢いを創りたい」

私は自身のオーストラリア留学で人生が一変した経験から、「異なる価値観を持つ人たちを繋ぎ、人生が変わる出逢いを創る」という理念を掲げ、学生時代であった2015年10月から起業し、出身地である福岡の食の魅力を世界に向けて発信する事業を行っていました。

 

「新型コロナウィルスによる飲食業界への多大な影響」

そんな最中、新型コロナウィルスにより、多くの飲食事業者そして社会全体に甚大な影響が出ました。

兼ねてより地方の食の魅力を国内外に発信する事業を営んでいた私は、目の前で飲食業界の方々が苦しんでいる姿を見てきました。

「コロナの影響で作ったお酒の半分以上が在庫として残っちゃって。来年どうしたらいいかわからない」

「今の売上の状態だともって半年です。」

そんな声が多数上がっていて、これはどうにかしないといけない。
そんな思いが自然に込み上げてきました。

 

「飲食業界を付加価値産業にする」

新型コロナウィルスの影響でテレワークの普及、オンライン会議の一般化により、出張・外食する機会は激減。人々の交流の場を創り出すことで栄えていた飲食業界にとっては変革の時を迎えています。

この厳しい時代を生き残り、より発展させるためには「食のストーリーを共有し、より高い付加価値を創り出す」ことが必要です。

食のストーリーとは「生産者の想い」から始まります。

「生産者の想い」を消費者と共有することによって、”特別感”、”食に対する感謝”の気持ちが生まれ、人々の食生活がより豊かになります。

 

「生産者の想いを聴きながら食べる料理は美味しい」

 皆さんも「キャンプで自分で作ったカレーが普通のカレーより美味しい!」という体験をしたことはないでしょうか?

人は商品そのものの味だけで美味しさを判断しているのではなく、その時の雰囲気、気分、かけられた言葉などの総合的なものによって美味しさを判断しています。

今回私たちが提供したいものは「生産者の想いを聴きながら食べる料理は美味しい」という新しい食体験です。

食のストーリーを共有することで、人々の心につながりと豊かさを。

今まで知らなかった新しい世界観との出逢いの食旅に一緒に出かけませんか。

 

 

ロゴに込めた想い

・新しい世界観を発見する

・つくり手の想いをのぞく

・手で丸をつくることによって、「つながる」をイメージ

・手=人のぬくもり、手仕事