第12回 月間推し蔵ランキング
■第12回(最終回)ランキングテーマ
『送別会で同僚に贈りたい日本酒は?』
■投票期間
①一次投票:3/1〜3
②決戦投票:3/5~7
昨年の4月より始まった月間推し蔵ランキングもいよいよ今回で最後となりました。
最終回のテーマは【送別会で同僚に贈りたい日本酒】!!
新年度を控え、同僚や友人などの新たな門出を祝うこの季節。
新天地での活躍のエールを日本酒に込めてみてはいかがですか?
晴れやかな旅立ちにふさわしいとびきりの日本酒を厳選していただきましたので、是非ランキング結果を参考にプレゼントしてみてください♪
月間推し蔵ランキングとは
月間推し蔵ランキングとは『ユーザー投票型の日本酒メディア』です。
各テーマ毎に皆さんが「一番推せる!」と感じた推し蔵を集計して発表します!
皆さんから投票していただくことで、流行りではなくそれぞれのリアルな「推し蔵」を知ることが出来ます。
このランキングを通して、おすすめの日本酒や酒蔵を発掘し、日々の日本酒ライフをより楽しくしてみてはいかがでしょうか♪
投票特典【プレゼント企画】
投票特典として投票者の中から抽選で4名に「ハンズオンSAKEイチ推しの日本酒」をお届けするプレゼント企画を実施!!

今回はこちらの秋田、岩手の日本酒6本からランダムに3種をお届け♪
・大納川(秋田県) 天花 ハートラベル 純米吟醸 無濾過生原酒 秋田酒こまち 180ml
・大納川(秋田県) 天花 炎ラベル 特別純米 無濾過生原酒 辛口 180ml
・大納川(秋田県) 天花 杉玉ラベル 純米吟醸 無濾過生原酒 初しぼり 180ml
・大納川(秋田県) 天花 純米吟醸 無濾過生原酒 秋田酒こまち 180ml
・紫波酒造店(岩手県) 廣喜 純米吟醸 初しぼり 180ml
・紫波酒造店(岩手県) 紫宙 純米吟醸 ハートラベル 180ml
当選者の発表は、毎回、月間推し蔵ランキングの集計後にハンズオンSAKEのSNSにて公表させていただきます!
投票後に「自分の推し蔵が上位に入るのか」、「プレゼント企画の日本酒が当選するのか」ダブルでワクワクとドキドキが楽しめるのも月間推し蔵ランキングの魅力です♪
是非お気軽にご投票ください!
第12回 月間推し蔵ランキングTOP3 結果発表!

-
高木酒造
十四代 19票 -
新政酒造
新政 白麹仕込純米 亜麻猫 16票 -
森酒造場
飛鸞 絆(KIZUNA) 15票
第12回月間推し蔵ランキングのTOP3はこちら!!
ついに来ました!「十四代」!!
月間推し蔵ランキング最終回にして初登場の高木酒造(山形県)が堂々の1位!
幻の日本酒とも言われるほど入手困難な人気銘柄「十四代」。
飲む人の心を常に虜にしてきたそのフルーティーで上品な甘さは是非特別な人に贈りたい逸品です!
2位に輝いたのは日本酒界のレジェンド新政酒造(秋田県)!
1位の「十四代」同様、日本酒界のトップに常に君臨する超人気銘柄であり、その魅力はもはや説明要らず。
新政の中でも特に異彩を放つ「亜麻猫」は日本酒の幅を広げる一本となるでしょう!
3位の森酒造場(長崎県)も天才杜氏が生み出す確かなお酒が飲み手の心をつかみ、全国にファンを拡大している実力派!
代表銘柄「飛鸞」は新しい門出に最適なお酒なのではないでしょうか♪

4位以下のTOP10はこのような結果となりました!
どれも甲乙つけがたい魅力的な酒蔵ばかりで、大切に味わいたいと思えるラインナップですね♪
それでは、TOP3に輝いた推し蔵及び推し酒のご紹介をしていきます♪
【第1位】高木酒造

国内外で知られる至高の日本酒ブランド「十四代」。
平成の辛口淡麗ブームの中、突如としてお米の旨味と香りが凝縮された十四代の登場により「芳醇旨口」の時代が開拓されました。
今では“幻の日本酒”と称されるほど入手困難となり市場ではプレミア価値がつくほどに。
「十四代」を手掛けているのが山形県村山市に蔵を構える高木酒造。
創業は1615年(慶長20年)。
400年もの歴史をもつ老舗酒蔵で、酒造好適米「酒未来」を含め3種類の酒米を開発した蔵としても有名です。
高木酒造では、当主は代々「辰五郎」の名を襲名することとなっており、現在、十五代目辰五郎を務めているのが「高木顕統(たかぎ・あきつな)」社長。
「十四代」は、父である十四代目辰五郎が古酒として使っていた銘柄を高木社長が新酒へと広げて育ててきた“作品”であり、飲んだ方にとって、“心の琴線に触れるような味わいにできたら”という想いが込められています。
ちなみに「十四代」という名称は、高木社長の祖父(十三代目辰五郎)が、「十二代」、「十三代」、「十四代」、「十五代」という名称を携えて特許を申請した際、数字が却下対象の中、「十四代」のみ「とよしろ」と読まれた偶然による出来事でした。
身を挺して造り上げた「十四代」

現在の芳醇旨口である「十四代」を生み出したのが十五代目蔵元杜氏の高木社長。
今日の人気に至るまで死に物狂いの道のりがありました。
東京農業大学醸造学科(現醸造科学科)を卒業後、東京の高級スーパーにて酒類バイヤーに。
担当エリアの売れ行きや需要の分析など流通業界での仕事に情熱を持って勤しんでいました。
1993年、父から突然一本の電話が。
「うちの杜氏が引退することになった。自分は県議会議員だから蔵に携われない。お前はどうする?」
帰って来いとは言わないが、期待が込められた電話でした。
帰郷するか東京に残るか?
迷っていた高木社長は或る一杯の運命的な日本酒に出会います。
それが「寫楽(しゃらく)」です。
90年代にブームだった淡麗辛口とは一線を画し、お米の甘味が広がるまろやかな味わいに一瞬でほだされました。
子供の頃、蔵から毎朝流れてきたお米を蒸したほんわりとした香り。それを呼び覚ましたのが「寫楽」だったのです。
「寫楽」に感銘を受けた高木社長は、同年の夏にバイヤーを退職し、「芳醇旨口」の酒造りを目指し帰郷します。
しかし、蔵には既に杜氏がいないため自身で酒造りを行うことに。
大学の醸造学科で米麹の作り方や酒母、醪(もろみ)の管理など一通りの知識は得ていたものの、いざ実践となると全く勝手が異なりました。
極寒の「寒仕込」、慣れない肉体労働と細切れの睡眠時間、やり直しがきかないプレッシャーにより高木社長の肉体は悲鳴を上げ、ついには造り途中で急性胃炎で倒れ、入院することに。
その後、どうにか完成させた初のお酒は、大学の恩師などの助言もあり思い描いていた味わいとなりました。
父から「よくやった。」と言われたそのお酒は、現在でも「十四代 中取り 純米 無濾過」の名で商品として造り続けられています。
ようやく初のお酒が完成し安堵したのも束の間、今度は造ったお酒を売らなければならない。
高木社長は東京の酒販店や居酒屋に足繫く通い、スーツが擦れるほど接客などの手伝いをしました。
やがて「芳醇旨口」の日本酒が認められ、老舗酒販店から「十四代」の名が全国に広まることに。
酒造りを始めてから20年。
身を挺して「十四代」を世に送り出してきた高木社長の心と身体は限界を迎えていたのでしょう。
2012年8月、蒸し暑い夜に帰宅した高木社長は「ドタン」と鈍く重い音を立て再び倒れてしまいます。
心室細動でした。
家族の応急措置と病院での処置で奇跡的に一命を取り留めますが、しばらくは酒造りに従事することが出来ず一時的に蔵人に任せることに。
このことがきっかけで高木社長は「和醸良酒」の心を再認識したのだとか。
リハビリ期間中、蔵人とのチームプレーにより【全国新酒鑑評会】で金賞を獲得。
難関として知られる【東北清酒鑑評会】では最優秀賞を受賞。
消費者を意識した【SAKE COMPETITION】(サケ・コンペティション)でも「十四代」が純米大吟醸部門で第1位と、3冠を達成したのです。
「聲(こえ)なきを聞き、像(かたち)なきを視る」
こちらは高木酒造の社訓。
喋ってはくれず、顕微鏡を使わないと見えない麹菌や酵母といった微生物が発酵をつかさどっている。
五感を研ぎ澄ませてその働きに寄り添い、蔵人や社員とも心を通い合わせることが良酒へと繋がる。
この酒造りの姿勢こそが「十四代」の美味しさの根幹と言えるでしょう。
今やプレミア価値が付くほどの人気酒となった「十四代」。
しかし、年間約2600石(1石は180リットル)の生産量を飛躍させる考えはないと言います。
それは、全てを機械化せず、人間の五感が違いを生み出すという特性を大事にしているからです。
その信念からは“作り手として納得のいく質の酒だけを世に出し、飲む人を幸せにしたい”という高木社長の矜持が感じられます。
送別会で同僚に贈りたい日本酒「十四代」

数ある十四代シリーズの中で、ブレイクしたきっかけとなったのが「十四代 本丸 秘伝玉返し」!
高木社長が「十四代」を造り始めた90年代は吟醸ブーム。
その影に隠れた自信作の特別本醸造酒が「本丸」でした。
城の中で、二の丸でも三の丸でもなく、決して攻め落とされてはならない中核という意味が込められ、このお酒が世間に理解されず崩れてしまったら、蔵もろとも倒れてしまう。
そんな意気込みがあったのです。
秘伝玉返しという名は、添加されているアルコールが自社製の純米粕取り焼酎であることに由来しており、飲んだときのまろやかさとキレを両立させるべく、試行錯誤を重ねた労作。
精米歩合60%のスペックで2000円前後の気軽に購入できるお酒を目指しました。
吟醸酒ではないこのお酒をどのように扱ってもらえるか苦悩していた時、はせがわ酒店の長谷川社長に気に入ってもらえたことを機に「十四代」は本丸と共に全国に名を轟かせたのです。
■投票者の推しの声■

【高木酒造】
〒995-0208
山形県村山市富並1826
TEL:0237-57-2131
【第2位】新政酒造(あらまさしゅぞう)

新政酒造は、東に出羽山地、西に日本海が広がる緑豊かな秋田市に蔵を構えます。
嘉永5年(1852年)、時代が揺れ動く幕末の始まりに、初代「佐藤卯兵衛(うへえ)」によって創業されました。
当時は「うへえの酒」「やまウの酒」として地元で親しまれていましたが、明治政府による施策の大網【新政厚徳(しんせいこうとく)】に感銘を受け、酒名を「新政(あらまさ)」と命名します。
きょうかい6号=新政酵母

新政酒造の歴史を語るうえで切っても切り離せないのが「六号酵母」でしょう。
時代は大正期、のちに五代目卯兵衛となる佐藤卯三郎は、醸造学の最高峰であった大阪高等工業学校へ進学。
ニッカウヰスキーの創業者「竹鶴政孝」氏を同級生に持ち、共に練磨し優秀な成績をおさめていたことから「西の竹鶴、東の卯兵衛」と呼ばれていました。
学びを終えて蔵に戻った五代目卯兵衛は、自ら醸造指揮者となり、酒質向上のため研究に励みます。
より優れた酒を醸さんとする意志のもと、五代目卯兵衛は、ついに六号酵母(きょうかい6号=新政酵母)を自らの酒に現出させることに成功します。
その酒造技術を確立しつつあった新政酒造は、昭和2年と昭和3年に全国新酒鑑評会にて全国3位の快挙を成し遂げています。
当時は西日本を中心に酒造りが盛んだった時代、東北の酒蔵が好成績を残すのは珍しく、これをきっかけに昭和5年に新政の醪(もろみ)から初の寒冷地酵母である「きょうかい6号酵母」が採取されたのです。
昭和10年、満を持して「きょうかい6号酵母」が販売されるや否や瞬く間に人気を博し、それまでの1号~5号までの酵母の頒布は中止に追い込まれるほど。
これにより「きょうかい6号酵母=新政酵母」は現役としては最古の清酒酵母となりました。
また、寒冷地でも発酵が完遂できることから酒どころのトレンドも西日本から北陸や信州、東北へと変わっていくのでした。

まさに蔵の歴史そのものと言える6号酵母の魅力をダイレクトに感じられるシリーズがこの「NO.6(ナンバーシックス)」。
日本酒好きな方なら一度は目にしたことがありますよね!
新政唯一の定番生酒であり、「R-type(Regular)」、「S-type(Superior)」、「X-type(eXcellent)」とそれぞれ造りの異なる6号酵母の魅力を楽しむことが出来ます。
秋田の素材と共に日本酒の本来の姿を求めて

新政酒造が歩んできた道のりの中で辿り着いた方針が“地域性と本来の日本酒を尊ぶ”でした。
また、伝統的で高度な技術を要する「生酛造り」にて醸すことで新政の魅力を最大限に引き出し「生酛系」酒母の価値を再認識してもらいたいと考えています。
代表的なものは、速醸酒母や補酸に用いられる「醸造用酸類」、あるいは「除酸剤」、麹の代替として使われる「酵素剤」、発酵助剤である「無機塩類」・「ビタミン類」などです。
新政酒造では、醸造における純粋性を尊ぶために、これらの添加物を使用しないことをポリシーとしています。
しかし、精米歩合のみが酒の価値を決めるものではないという考えのもと、新政酒造では、いかなる精米歩合であろうとも、すべて「純米酒」という表記に統一されています。
このように秋田の素材と共に日本酒の神髄を見出し続けた結果、今では絶大な人気を誇る「No.6」を始め、秋田の酒米の魅力が詰まった「Colors」、革新的で大胆な「PRIVATE LAB」などのブランドが生み出されてきたのです。
送別会で同僚に贈りたい日本酒「新政 白麹仕込純米 亜麻猫」

新政ラインナップ中もっとも個性的な作品とも言える「亜麻猫」。
通常の清酒用麹に加えて、強い酸味を持つ焼酎用麹(白麹)を用いて醸されており、日本酒離れした酸味が楽しめる作品となっています。
さらに生酛造り、木桶仕込みとこだわりが存分に詰まった一本です。
使用されている瓶は、六花附長筒酒入(りっかつきながつつさけいれ)とこれまた個性的♪
■投票者の推しの声■

鼻を抜ける香り、酸味のなかにも感じられる旨味を休日にでもゆっくり感じてほしい。
■新政 白麹仕込純米 亜麻猫 スペック■
原料米 | 秋田県産米 |
---|---|
精米歩合 | 麹米55%、掛米60% |
アルコール度 | 13度 |
【新政酒造】
〒010-0921
秋田県秋田市大町6丁目2番35号
TEL:018-823-6407
FAX:018-864-4407
MAIL:info@aramasa.jp
HP:http://aramasa.jp/
【第3位】森酒造場
明治28年(1895年)創業。
日本で初めて西洋貿易が行われた港町、かつて大航海時代には「フィランド」と呼ばれた長崎県平戸市に蔵を構えています。
創業当初は「小松屋」の屋号で営んでいましたが、時代の変遷と共に昭和30年代、「有限会社森酒造場」へ法人化しました。現在は4代目の森幸雄さんが当主を務めています。
若き天才杜氏と名高い「森雄太郎」
代表銘柄「飛鸞」で有名な森酒造場ですが、実は数年前まで廃業寸前の状況でした。
そんな危機的状況だった蔵を救ったのが若き五代目杜氏「森雄太郎」さんです。
大学時代に醸造学を専攻していた雄太郎さんは、蔵に戻った際、老朽化した蔵の復旧作業に取り組み、日本酒造りの原点に立ち戻りました。
日本古来の酒造りの手法である「生酛(きもと)造り」を導入し、櫂(かい)入れ、加水、濾過など行わず、味の仕上がりを酵母の働きに任せた自然体のお酒造りを行うことにしたのです。
これにより芯がしっかりとした酒に仕上がり、開栓後も安定した味を楽しめるようになります。
また、原料であるお米と水にもこだわりました。
水は創業当時から使用している最教寺のふもとから湧き出る名水を。
お米は平戸産山田錦や長崎の食用米「にこまる」を使用。
無理に着飾らず、地元の素材を使用することでこれまで長年酒蔵を支えてくれた人々に循環し、平戸の風土や魅力を発信し続けられると考えています。
そのような想いから誕生した日本酒が「飛鸞(ひらん)」です。
飛鸞の由来について、かつて平戸の地名は、海より眺めた平戸の島影が神霊の精が鳥と化した「鸞」(らん)が飛び立つ姿に似ており、「飛鸞島」と呼ばれていたことから命名されました。
この飛鸞は、フルーティーで軽やかなものから、あっさりとキレの良いものまで種類も様々で、2020年全国酒類鑑評会の入賞を皮切りに、2021年パリで開催された「クラマスター」で金賞を受賞するなど国内のみならず海外でも評価されるほどの人気となりました。
これも雄太郎さんの「好奇心」と「探求心」が成せるお酒造りの賜物と言えるでしょう。

また、「飛鸞」といえば、2023年にハンズオンが日本酒特化型クラウドファンディングサービスにてプロジェクトを企画した「俺達の飛鸞」も記憶に新しいです!
「俺達の飛鸞」についても是非こちらからチェックしてみてください♪
送別会で同僚に贈りたい日本酒「飛鸞 絆(KIZUNA)」

土・水・米・蔵・菌・人が繋がり、紡がれ続ける絆。
かつて島影が霊鳥「鸞」の飛び立つ姿に似ていることから「飛鸞島」と名付けられた平戸。
「飛鸞 絆」は、この歴史ある風土で育った水とお米を使い、蔵に棲みつく菌たちと酒造りへの愛情を持つ人たちが醸すお酒です。
HIRANの作品コンセプトである「平戸の風土をお酒として表現する」を体現した代表的なお酒になります。
穏やかなフルーティー感と清涼感のある香り。
口含むとクリアな旨味と甘味がふわりと広がり、軽快さと心地良い酸味を感じられます。
すっきりとした余韻が次の杯を進めさせてくれる一本です。
■投票者の推しの声■

■飛鸞 絆(KIZUNA) スペック■
原材料 | 全量平戸産山田錦 |
---|---|
精米歩合 | 39% |
アルコール度 | 14度 |
【森酒造場】
〒859-5115
長崎県平戸市新町31-2
TEL:0950-23-3131
FAX:0950-22-4174
HP:https://mori-shuzou.jp/
一次投票の酒蔵一覧と推しの声
一次投票では全18蔵がノミネートされました!
今回もランキングにご参加していただきありがとうございました!
酒蔵 | 所在地 | 推し銘柄 |
---|---|---|
清都酒造場 | 富山県 | 勝駒 純米吟醸 |
来福酒造 | 茨城県 | 来福 純米生原酒 さくら |
千曲錦酒造 | 長野県 | 発泡 Spark Riz Vin(スパーク・リ・ヴァン) |
紫波酒造店 | 岩手県 | 紫宙 純米大吟醸 ダイヤモンドラベル 無濾過生原酒 結の香 |
八鹿酒造 | 大分県 | 八鹿 awa sake 白虹 |
油長酒造 | 奈良県 | 風の森 露葉風 807 |
小林酒造 | 栃木県 | 鳳凰美田 〜Blue Phoenix〜 THE 1st 純米大吟醸 本生 |
渡辺酒造本店 | 福島県 | 雪小町 大吟醸原酒 五十一号 |
吉田酒造 | 福井県 | 九頭竜の夜明け 純米吟醸生原酒 |
森酒造場 | 長崎県 | 飛鸞 絆(KIZUNA) |
一ノ蔵 | 宮城県 | すず音 |
河合酒造 | 奈良県 | 出世男 蔵出しにごり酒 |
南部酒造場 | 福井県 | 花垣 茶木屋 蔵直限定 純米原酒 |
松尾酒造場 | 佐賀県 | 宮の松 狼煙 初しぼり |
高木酒造 | 山形県 | 十四代 |
新政酒造 | 秋田県 | 新政 白麹仕込純米酒 亜麻猫 |
勝屋酒造 | 福岡県 | 純米大吟醸 麓寿泉(しずく酒) |
光武酒造場 | 佐賀県 | 光武 山田錦 13 |
推しの声

季節限定酒ですが、ラベル可愛いし季節的にも良いと思いますし、何より名前が相手の幸せを願って渡せるので素晴らしい。
日ごろから来福さんのお酒はおめでたい時に、誰かと飲む時に選ぶお酒です。

新しい門出の贈り物として。
いろいろとスパークリング日本酒を飲んだ中一番美味しいと私が思い特別感があるけれど値段も贈り物として最適。

これから巣立つ同僚に対して、この先降りかかる困難にくじけそうになっても、不死鳥の様に、そして青い炎のように力強く蘇ってほしいという想いを込められるお酒。

濁り故の甘さは弱く、どちらかといえばクリアで心地よい酸が来る。
あとは、送別会ってことで、「狼煙を上げる」って重要な言葉かな推してみました。
ランキング投票者の内訳
年代別
- 20-24歳 1人
- 35-39歳 7人
- 40-44歳 8人
- 45-49歳 3人
- 50-54歳 12人
- 55-59歳 9人
- 60-64歳 8人
- 75-79歳 1人
性別比率
- 男性 31人
- 女性 18人
居住地
- 東京都 7人
- 大阪府 6人
- 福岡県 5人
- 大阪府 5人
- 千葉県 3人
- 京都府 3人
- 広島県 2人
- 岡山県 2人
- 長野県 2人
- 北海道 2人
- 佐賀県 2人
- 青森県 1人
- 宮城県 1人
- 秋田県 1人
- 福島県 1人
- 茨城県 1人
- 神奈川県 1人
- 富山県 1人
- 石川県 1人
- 三重県 1人
- 兵庫県 1人
- 鳥取県 1人
- 愛媛県 1人
- 長崎県 1人
- 熊本県 1人
- 大分県 1人
日本酒の消費頻度
- 毎日 12人
- 週に4-5日 12人
- 週に2-3日 13人
- 週に1日 7人
- 隔週に1回程度 1人
- 月に1回程度 4人
- 頻度は決まっておらず付き合いがあれば飲む程度 1人
まとめ
送別会で同僚に贈りたい日本酒ランキングはいかがでしたでしょうか♪
今回のTOP3は
【第1位】 高木酒造『十四代』
【第2位】 新政酒造『新政 白麹仕込純米 亜麻猫』
【第3位】 森酒造場『飛鸞 絆(KIZUNA)』
という結果になりました。
身を挺して造り上げた「十四代」、日本酒の創造性を進化させた「新政 亜麻猫」、絆をテーマにした「飛鸞 絆」。
どれも作り手の特別な想いが込められており、是非大切な人へのはなむけの一本として選びたくなります♪
作り手、そして贈る側も贈られる側もすべての人が日本酒を手にして喜ぶ文化を築き上げていけたら幸いですね♪
今回で月間推し蔵ランキングは最終回となりますが、ハンズオンSAKEでは、今後も新たな形で「推し蔵文化」を広めていきたいと思いますので是非楽しみにしていてください♪
これまでたくさんのご参加ありがとうございました!
過去の月間推し蔵ランキングの記事はこちらからご覧いただけます!
↓ ↓ ↓

つくり手さんと「つながる」
つくり手さんの想いを「のぞく」
自分たちの世界観を「ひろげる」
次回もハンズオンポーズで乾杯!